2009年3月25日水曜日

CompTIA認定資格:CompTIA A+とは?

【概要】
クライアント環境の運用・管理業務における、“顧客側の環境の理解と最適な環境へ導く能力を評価

【主な対象】クライアント環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、コールセンター、営業、インストラクタ、システムエンジニア等

【試験科目】2科目

【制限時間】90分

【受験料(税込み)】21,455円 1科目につき

CompTIA資格って何種類あるの?

現在、13のIT業務分野における認定資格が提供されています。(内、日本語で認定資格試験を受験できるのは9認定資格。)(2006年4月現在)

その種類は・・・
A+
Network
Server+
CDIA+
Security+
Linux+
CTT+[CBT]
CTT+[VBT]
Project+
PDI+
Convergence+
RFID+
CEA-CompTIA DHTI+

以上の13種類各資格の概要はおいおい説明していければと思います。

CompTIA資格の受験者数・取得者数

国別とかではなく、全世界の数字ですが、CompTIAのホームページによると、下記の数字とのことです。

全世界の CompTIA認定資格所有者数- 100万人以上 (2008年3月現在)

CompTIA A+認定者数-70万人以上(2008年3月現在)
CompTIA Network+認定者数-18万人以上(2008年3月現在)
CompTIA Security+認定者数 - 4万5千人以上(2008年3月現在)


参照HP:http://www.comptia.jp/cont_faq_a02.html

CompTIA資格の取得はどんなメリットがあるのか?

CompTIA認定資格は、そもそも製品とか技術、国家の政策とかからではなく、各IT業務から求められるものは?という発想からできた認定資格とのこと。なので、実際に使いこなせるかどうかは人それぞれ、業務内容それぞれです。CompTIA認定資格は、ビジネスで必要とされる技術を「使いこなせる」、業務環境の「場」を読めるためのガイドラインを提供するもの。知識やスキルなどの基礎知識だけではない、それらの活用能力や発想力、問題解決能力の蓄積が、事情にあった行動を発想させます。なので、ベンダー資格や国家資格とは違い、持っているから優遇されるという類の資格ではありません。(といいつつ、おそらく優遇されることもあると思いますが・・・)就転職の採用指標や人事考課基準、職種転換基準、失業者訓練、パートナーや代理店などの目の届かない人材の信頼性の確認など、業務「基準」として活用することで、「場」を読める人材の集積、スキルギャップの防止に役立っています。

とのこと。CompTIAのホームページを参考にしました。

CompTIAの基礎とかcomptia 対策などをしている人は、こうした市場の価値という部分も含めて検討する必要があるかと思います。

2009年3月17日火曜日

Pokenってツール

今日のCNETのメルマガで、「Poken」の記事がリリースされていました。

◆ソーシャル名刺「Poken」日本上陸--対面のプロフィール交換を簡単に

SNSとかTwitterとか、ソーシャル系のツールが流行っていますが、これはリアルでの情報交換ツールとして新たな潮流を作るものではと個人的には思ってます。

このPokenを使ったイベントとかも今後活発に行われるでしょうし、名刺というものにとって変わるものなので、企業がビジネスの一貫でリソースとして導入することは十分に考えられるかもしれない。

考え方の堅い企業とかは、その柔軟性が問われるかも知れません。

この「Poken」は、要注目ですね!

2009年3月15日日曜日

CompTIA A+ について

A+(TM) / クライアント環境の運用・管理業務に関する実務基盤

2009年3月14日土曜日

初です!

コンプティアという資格を取ろうとこれから勉強。

その資格に関しての情報を発信していきます!