CompTIA認定資格は、そもそも製品とか技術、国家の政策とかからではなく、各IT業務から求められるものは?という発想からできた認定資格とのこと。なので、実際に使いこなせるかどうかは人それぞれ、業務内容それぞれです。CompTIA認定資格は、ビジネスで必要とされる技術を「使いこなせる」、業務環境の「場」を読めるためのガイドラインを提供するもの。知識やスキルなどの基礎知識だけではない、それらの活用能力や発想力、問題解決能力の蓄積が、事情にあった行動を発想させます。なので、ベンダー資格や国家資格とは違い、持っているから優遇されるという類の資格ではありません。(といいつつ、おそらく優遇されることもあると思いますが・・・)就転職の採用指標や人事考課基準、職種転換基準、失業者訓練、パートナーや代理店などの目の届かない人材の信頼性の確認など、業務「基準」として活用することで、「場」を読める人材の集積、スキルギャップの防止に役立っています。
とのこと。CompTIAのホームページを参考にしました。
CompTIAの基礎とかcomptia 対策などをしている人は、こうした市場の価値という部分も含めて検討する必要があるかと思います。
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